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SEATが創造する未来

こんにちは、イジゲン代表の鶴岡です。
今日はSEATについて、サービスの生い立ちや目指す世界観を記載したいと思います。

≪SEATとは?≫
SEATは、お店が簡単に定額制の商品を販売できるサービスです。
インターネットを利用して定額制のビジネスを行おうとした場合、100項目以上のタスクがありますが、それらをSEATが代行することでお店の負担を劇的に減らします。

≪なぜ始めたのか?≫
ぼくたちイジゲンは、地方に本社があるスタートアップ企業です。
地方にいながら実感するのは、首都圏よりもIT知識の格差が激しいという点。
「新しいことにチャレンジしたいが、まず目先の売り上げをまず確保してから」と言う方も多い。
そんな人たちを助けることができるのは、地方を拠点にするぼくたちしかいないという強い責任感があります。
ぼくたちのサービスで継続的な売り上げを確保してもらい、それをベースに新しいチャレンジができるようになる。そうすることでそれぞれの地域に新しい職が生まれ、雇用も生まれ、延いてはより豊かな日本・世界になると考えています。

≪SEATはどんな未来を創造するのか?≫
SEATを利用すると、お店は安定した収益を生み出すための仕組みを簡単に導入でき、ユーザーは何かがお得に利用できるようになったり、データを貯めることでその人によりマッチしたサービスを提供になったりします。これだけでも十分に価値があるサービスです。

その先の世界。SEATが創造するのは、人が人らしく生活できる未来です。

お金には
1. 価値の交換
2. 価値の尺度
3. 価値の保存
の役割があり、1には大なり小なり感情が付随します。
例えば飲食店に行った場合、美味しいごはんを提供してもらい、「幸福感」や「満腹感」を得た結果『ありがとう、ごちそうさま』の感謝とともに、提供してもらった価値の対価として1,000円のお金を支払うというような感じ。

ここでぼくたちは考えてみました。
「その場における支払い行為は、本質的なコミュニケーションを阻害しているのではないか?」
「お金の支払い行為をなくすことができれば、『ありがとう、ごちそうさま』の続きが生まれるのでは?」
支払いを無くすのではなく、「支払い行為」を無くすことで、より楽観的に本質的なコミュニケーションが取れるのではないか。

実際にぼくも、行きつけの美容室の定額制にSEATで加盟しています。
利用した際に、お店を出る前の支払い行為がないことで、開放感に近いものから会話がより弾んだ記憶があります。

「サブスクリプション」という言葉が流行りとなり一人歩きしていますが、特にお店とお客様が直接やりとりを行うような場面で定額制を利用する本質は、『より楽観的なコミュニケーションを取れるようになること』にあると思います。
そうすることで、人と人とがより人間らしい、より豊かで感情溢れる世界になるのではないでしょうか。

SEATはテクノロジーを使い、『ありがとう』の続きを生み出します。

※ SEATは来年より全国版としてパワーアップします!企業やお店の登録はこちらから。

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2018.12.10

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